青木昆陽 一期一会(芋焼酎)

青木昆陽(芋焼酎)について


青木昆陽 一期一会は、福岡県朝倉市の酒蔵「篠崎」が作る芋焼酎の銘柄です。篠崎は、江戸時代後期から酒造業を始め、現在は九州の酒蔵らしく日本酒だけではなく、焼酎、甘酒、リキュールも作っています。

青木昆陽 一期一会は、そのラインナップの中の熟成芋焼酎の銘柄です。青木昆陽とは、江戸時代中期の幕臣、学者です。八代将軍吉宗は飢饉の際の救荒食物としてさつまいもに着目して、その栽培を青木昆陽に命じ、青木はさつまいもの普及を図り、甘藷先生と呼ばれたそうです。




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喜多吟醸

喜多吟醸について


喜多吟醸は福岡県八女市の酒蔵「喜多屋」の吟醸焼酎の銘柄です。
喜多屋は日本酒、本格焼酎などを作る蔵元で、創業は文政年間で、約200年の歴史を持ちます。
喜多屋の家祖は、弟に本家を譲り、自らは酒造業を始めたとのことで、現在は七代目が社長をつとめています。

喜多屋の本格焼酎は「日本の心 宝壺」「日本の心」、吟醸焼酎の「喜多吟醸」、純米焼酎の「黒麹仕込 与作」、米焼酎の「喜多華麗」など。その他にも麦、緑茶でも作っており、限定品も数多く存在します。




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時の超越

時の超越について


時の超越は、福岡の紅乙女酒造の作る長期熟成させた麦焼酎です。米麹(白)の麦焼酎をフレンチオークの樽で5年から7年寝かせたもので、米麹の甘みに加えて、樽の移り香が楽しめる焼酎に仕上がっています。
普通は焼酎の熟成というと瓶で、ウイスキーの熟成には樽を使うというのが一般的なのですが、この時の超越は敢えて木の樽を使うことで、ウイスキーのような移り香を楽しめるようになっています。




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黒田八虎(麦焼酎)

黒田八虎(麦焼酎)について


黒田八虎は、福岡県久留米市の紅乙女酒造の麦焼酎の銘柄です。紅乙女酒造は、珍しいごま焼酎の紅乙女が主力銘柄ですが、その他にも麦焼酎、芋焼酎なども作っています。
黒田八虎とは、戦国大名の黒田長政の24人の精鋭の家臣を顕彰した黒田二十四騎の中から、親族の弟たちや譜代重臣を選出した呼称です。先代の黒田如水の頃から使えており、いわば黒田家の首脳陣とも言える存在です。




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いいちこ/ブランド紹介

いいちこは、麦焼酎でおそらくは一番有名なブランドでしょう。
「下町のナポレオン」というキャッチフレーズで知られるように庶民派の焼酎。ビンよりも紙パックの方が印象が強いかもしれません。
紙パックの方は内容量が1800ミリで一升瓶と同じ容量。20度と25度があって、25度の方がやや市場価格は高めですが、それでも1500円をちょっと超える程度と、かなり値頃な設定になっています。
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