ジョージ・T・スタッグ

ジョージ・T・スタッグについて


ジョージ・T・スタッグは、バッファロートレース蒸留所の限定品のバーボンウイスキーになります。
バッファロートレース蒸留所は、アメリカでもっとも古くから稼働している蒸留所で、現在の名前になったのは1999年。この時に現在のフラッグシップであるバッファロートレースが発売されています。
最近は世界的なウイスキーブームに乗って、バーボンの世界でもいわゆるプレミアムバーボンと呼ばれる、少量生産で高品質のバーボンを作ることが増えて居ますが、バッファロートレース蒸留所では以前からイーグルレアE・H・テイラーブラントンなどの銘柄を作っており、多くのファンを獲得しています。




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ミクターズ

ミクターズについて


ミクターズ(michter’s)はアメリカで最古の蒸留所であるミクターズ社の銘柄として生まれたものです。
ミクターズ社は独立宣言の23年前、1753年設立で、初代大統領のジョージ・ワシントンが独立戦争の将軍だった頃バレー・フォージ基地で兵士たちと呑んだウイスキーであると伝えられており、当時はシャンクスとかボンバーガーというブランドで呼ばれていました。
設立当初からの蒸留所長のモットーは「コストは度外視」というものでした。




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キャメロンブリッジ

キャメロンブリッジについて


キャメロンブリッジ(Cameron Brig)は、老舗グレーンウイスキー蒸留所のシングルグレインウイスキーになります。現在、スコットランドの東岸のエジンバラの少し北に位置するファイフのバンクスオブレーヴェンに位置するキャメロンブリッジ蒸留所の原酒を使用しています。
1824年に、ヘイグの創始者でスコッチウイスキーを世界に広めた大立者でいわゆるビッグ5の1人であるジョン・ヘイグが作った蒸留所になります。最初の連続式蒸留器(ONTINUOUS STILL)をを作ったのが、ジョン・ヘイグのいとこのロバート・スタインになりますが、この蒸留器で最初のウイスキーを生産しています。そして1929年にはポットスチル(単式蒸留器)を取り除き、以降はずっとグレーンウイスキーの製造を行っています。




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アベラギー

アベラギーについて


アベラギー(ABERAGIE)蒸留所は、スコットランド・パースシャーに2017年にオープンしたばかりの新しい蒸留所です。
この場所はスコッチウイスキーの分類では、ハイランドローランドの境目ぐらいにあって、蒸留所の周囲に併設された300エーカーの農場で自家生産されたゴールデン・プロミス種の大麦のみを原料に使っています。




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アイルサベイ シングルモルト

アイルサベイについて


アイルサベイは、ザ・ウイリアム・グラント&サンズ社が所有する蒸留所になります。アイルサベイ(Ailsa Bay)はスコッチウイスキーの産地の区分で言えば、今ではあまり蒸留所が無いローランド地方のグラスゴーからエアを経てクライド湾沿いの港町ガーヴァンの近隣のアイルサ湾に位置しており、2007年に建設されたものです。2016年に初のシングルモルトをリリースしています。




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