ロレックス シードゥエラー

シードゥエラーは、1971年に登場したロレックスのダイバーズモデル。
ロレックスのダイバーズといえばサブマリーナが有名で、長らく人気を博してきましたが、シードゥエラーはその登場がプロユースモデルということもあり、それほどの知名度はありませんでしたが、ひじょうに優れた内容のモデルです。
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ロレックス スカイドゥエラー

ロレックス スカイドゥエラーは2012年に発表された、ロレックスとしては新しい世代のコレクションになります。
スカイドゥエラーのネーミングは「空中の居住者」という意味で、世界中を飛び回る旅行者やパイロットのためのモデル。

世界の大金持ちの中にはジェットセッター(ジェット機で飛び回る人)と呼ばれる、世界のあちこちに住まいや別荘を持ち、定住せずに暮らす人がいますが、このスカイドゥエラーはそういう層を狙って開発されたものになります。

ロレックスが新開発した最も複雑なキャリバー9001を搭載します。
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ロレックス コスモグラフデイトナ

コスモグラフデイトナはロレックスのクロノグラフコレクションで、米国フロリダのモーターレース場「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」から取られたものです。
現在のモデルは、Ref.116520。

誕生は1963年で、ハリウッドの名優にしてレーシングドライバーでもあったポール・ニューマンも愛したことで知られ、ロレックスらしい性能の高さで発表当初から人気を博します。60年代後半には第2世代であるRef.6262やRef.6264が誕生。傑作と言われるCal.727というムーブメントを搭載したモデルに進化します。
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ロレックス/ブランド紹介

ロレックスはもはや説明の要が無いほどメジャーなブランドで、知名度抜群。
創立はハンス・ウィルスドルフがウィルスドルフアンドデイビス社という時計輸入商社をロンドンに作ったのが始まり。1905年のことです。
08年にはROLEXというブランド名を登録商標にして時計製造を開始しています。
その後、26年に有名なオイスターケースの特許を取得して、ロンドンの速記者メルセデス・グライツ嬢がドーバー海峡をオイスターケースをつけたまま泳ぎきり、一躍有名になりました。
31年に自毛巻きパーペチュアルを開発。45年には日付つき腕時計「デイト」「デイトジャスト」を発売。
53年にはエクスプローラーとサブマリーナ、54年にはGMTマスターを発売開始と現在のロレックスのラインナップの基礎が出来上がっていきます。

このようにロレックスは1つのコレクションを販売し始めると、延々と同じコレクションで展開を続けます。もちろん、中身の製品は時代に合わせ、また時計技術の進歩に合わせて、ブラッシュアップを続けていきますが、「血のつながり」のようなものを感じさせる造形など、独自のロレックスらしさを維持しています。

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