グラスヒュッテ・オリジナル/ブランド紹介

グラスヒュッテ・オリジナルは、ドイツ時計の聖地であるグラスヒュッテをランゲアンドゾーネと並んで代表しているメゾンです。
グラスヒュッテの時計産業が根付いたのは19世紀中頃で、フェルディント・アドルフ・ランゲが工房を開いたのが始まりで、彼の工房の周りに弟子たちが時計工房や部品工房を開いて、時計の街として発展していきました。
ところが第二次大戦後に東西ドイツに分断され、グラスヒュッテは東側に編入され、多くのメゾンも国営企業に統合されて、西側から見るとグラスヒュッテの時計は幻の存在になっていきます。
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