ランゲアンドゾーネ 1815

1815はドイツ時計の至宝、ランゲアンドゾーネのシンプルな3針式のコレクションです。ランゲアンドゾーネは、東西ドイツ統一後の1994年に復活して、かつての栄光を取り戻していますが、復活第一弾のランゲ1をはじめ、当初は複雑時計ばかりのラインナップだったのですが、この1815あたりからシンプルな時計も製造するようになってきました。

もちろん、シンプルだからと言って、複雑時計よりも簡単に作っているというわけではなく、1815のための独自開発したムーブメントや完璧な仕上げのケース、ダイアルなどなど、細部までゆるがせにせずに作り込んでおり、風格のある仕上がりになっています。

現在では、スモールセコンドの3針式モデルに加え、アニュアルカレンダーやクロノグラフ、トゥールビヨンまで揃えて、堂々たるコレクションに成長しています。
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ランゲアンドゾーネ ランゲ1

ランゲ1は、現在のランゲアンドゾーネが1994年に復活した際に、その最初のモデルとして発表されたもの。
かつての非常に高品質で高い性能を誇ったランゲアンドゾーネの性格を反映するように、ランゲ1は複雑な造形のモデルです。
ケース内に小さなダイアルが配置されて、ダイアル外にアウトサイズデイトを搭載。
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ランゲアンドゾーネ/ブランド紹介

ランゲアンドゾーネ(A. Lange & Söhne)はドイツ・グラスヒュッテの時計ブランド。ドイツの至宝とも呼ばれるプレステージブランドで、そのステイタスの高さはスイスの雲上ブランドとも比較されるほどの存在です。

もともとのブランドは、ドイツのザクセン王国の宮廷時計師でもあったアドルフ・ランゲが1840年代にグラスヒュッテ(現在はザクセン州)で時計工房を開き、これがドイツ時計の聖地グラスヒュッテの始まりになります。
当時、ランゲはヨーロッパ各国を修行し、当時鉱山が枯渇して貧窮していたグラスヒュッテで、ザクセン王室の金銭的な手助けを得て、15人の見習工とともに独立工房を開設。やがてはランゲの工房の周りにゼンマイや歯車、ケースなどの部品工房を弟子たちが開き、時計産業の聖地として発展していった。

ランゲアンドゾーネは順調な発展を遂げて、グラスヒュッテも19世紀、20世紀前半までにヨーロッパで高品質で高性能な時計の産地として広く知られるようになりました。
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