ベーリング(BERING)/ブランド紹介

ベーリングはデンマークで2010年にレネ・ケルスコフという冒険家が創設したブランドです。大航海時代のデンマークの偉大な冒険家ヴァイタス・ベーリングに由来しているそうで、ユーラシア大陸とアメリカ大陸が地続きではないことを発見して、その海峡をベーリング海峡と名付けたことで知られます。

ベーリングのデザインは、北欧ブランドらしく徹底的に無駄を排したミニマルなフォルムが魅力。スカーゲンやダニエル・ウェリントンと同系統のデザインコンセプトのブランドで、素材には高級時計で使われる高品質の素材を揃え、その良さを最大限に活かすことに専念しています。
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スカーゲン/ブランド紹介

スカーゲン(SKAGEN)は現代北欧デザインのファッションウォッチメーカー。
ヘンリックとシャーロットの夫妻が1991年から使い始めたブランド名で、スカーゲン・デザインは1989年に設立されたそうです。
スカーゲンとは、ユトランド半島最北端に位置する町スカーゲンに由来するそうで、北欧デンマークの雰囲気をまとっています。
スカーゲンの魅力は一切無駄のないシンプルなデザインで、ミニマリズムという言葉を時計にしたらこうなる、というもの。
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スント/ブランド紹介

スント(SUUNTO)はフィンランドのスポーツウォッチアウトドアウォッチブランドです。
元は1936年設立の精密機器メーカーで、創業以来、液体封入型のコンパスを1932年にトゥオマス・ヴォホロネンが発明し、35年よりコンパスを生産開始。その翌年にスントが設立されたという経緯があります。
スントとはフィンランド語で方向という意味だそうです。
設立3年後の1939年には有名な冬戦争が勃発。フィンランド国防軍の為に大量のコンパスと傾斜計を納品し、その性能は大いに役立ちました。
そして、戦後の1953年にはオリエンテーリングとマリン用のコンパスを製造開始、65年に世界初のダイビングコンパスを発表するなど、スポーツとアウトドアの世界で、スントの製品は大きなシェアを得ていく事になります。
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トリワ(TRIWA)/ブランド紹介

トリワ(TRIWA)は07年設立のまだ若いブランド。スウェーデン・ストックホルムでHeraldとDidrikの双子の兄弟と、その友人のTobiasとLudvigの4人でスタートしました。
北欧デザインというと、シンプルで機能的なスッキリとしたものという印象ですが、このトリワ(TRIWA)もその流れを汲んでいて、クラシカルなシルエットを基本としながらも現代的・北欧的なシンプルさを融合させることで、個性を出しています。

最初は4名だったスタッフも現在は30名まで増えて、サングラスやブレスレットなども展開していて、世界中にトリワ(TRIWA)製品を届けています。

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ダニエルウェリントン/ブランド紹介

ダニエルウェリントンは2011年に設立されたばかりのスウェーデンの新進気鋭の時計ブランドです。
創業者はダニエルウェリントン氏ではなくて、フィリップ・タイサンダー氏。彼が世界一周旅行中にイギリスでダニエルウェリントン氏という紳士と出会い、その人となりやファッションに大きなインスパイアを受けて、敬意を込めてこの名前をブランドに冠したそうです。

ダニエルウェリントンの時計はクォーツムーブメント(シチズンのミヨタ製)を積んでいて、デザインは北欧のシンプルデザインを基本に、ミニマルでシンプルな造形の時計を世に送り出しています。
これだけシンプルで飾り気がないと、TPOを選ばずに気楽につけられます。ただ、時計の特徴、魅力がわかりにくくなりがちという弱点がうまれそうですが、ダニエルウェリントンの場合、ストラップが特徴的で、それが良い目印になっています。

通常のレザーベルトもつけられるのですが、大胆なカラーリングがお洒落なNATOベルトがダニエルウェリントンのブランドアイコンになっていて、大成功の礎になっています。
これはダニエルウェリントン氏が古いNATOベルトを使用していたことから思いついたそうですが、本体のおとなしすぎるぐらい上品で控えめなデザインに絶妙なミスマッチになっていて、ブランドに個性を与えています。

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