シチズン シリーズ8

シチズン シリーズ8(CITIZEN Series 8)は、シチズンが展開するアップグレードのデザインウォッチコレクション。
シチズンがこれまで培ってきた最新のテクノロジーを積んで、シンプルアンドモダンデザインを融合したもので、基本はエコ・ドライブ電波時計。
ケースデザインはかなり大胆で引き算の美学を感じさせるシンプルな造形。時計の質感を左右する表面の仕上げは、すべてのパーツを磨き上げ専用の冶具を使って、熟練の技術者によって丹念に仕上げています。特に境界面での際立った仕上げの美しさは価格以上の実力を感じさせます。
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シチズン エコ・ドライブ ワン AR5000-50E、AR5000-68A,AR5004-59H

シチズンの看板テクノロジーであるエコ・ドライブは1976年に発表されたもので、昨年2016年は40週年にあたり、その記念モデルとして発表されたのがこのエコ・ドライブ ワン。
世界最薄の2.98mmの光発電時計であり、ソーラー時計に長い経験のあるシチズンならではの一本といえるでしょう。この薄さを実現するため、ムーブメントは薄さが僅か1.00mm。その1ミリに85こもの部品が内包されています。
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シチズン エコ・ドライブ ワン

エコ・ドライブ ワンはシチズンが誇るエコ・ドライブ機能を僅か厚み1.00mmのムーブメントに詰め込んだ超絶のムーブメントを使用。その為、ケースの厚みも僅か2.98mmと世界最薄の光発電時計を実現しています。
2017年1月時点のラインナップはAR5014-04E、AR5000-50E、AR5000-68A、AR5004-59Hとなっています。

エコ・ドライブはシチズンが誇る光発電システムで、多くのコレクションに採用されていますが、その中でもこのエコ・ドライブワンは新たなシチズンのフラッグシップとして開発されたもので、僅か1mmのムーブメントに85個もの部品を内蔵。ローターやコイルをゼロから再構築することで、常識を超えた構造を実現しています。
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シチズン/ブランド紹介

シチズンは1918年に貴金属商の山崎亀吉によて尚工舎時計研究所として創業。
1924年に懐中時計「CITIZEN」を発表して、これが現在のシチズンという企業名の発端になります。当時の東京市長の後藤新平が「市民に親しまれるように」という意味を込めて名付けたという逸話があります。

戦時中には大日本時計株式会社に社名の変更を余儀なくされ、戦後はGHQによる淀川、田無の工場の賠償施設指定などの困難があったが、それも乗り越え、現在ではセイコーに次ぐ国内第二の時計メーカーになっている。
現在のシチズンはクォーツが主流であり、エコ・ドライブ、電波時計、チタンケース、デュラテクト技術などなど、実用的なテクノロジーを搭載したコレクションを揃えている。
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