ベーリング(BERING)/ブランド紹介

ベーリングはデンマークで2010年にレネ・ケルスコフという冒険家が創設したブランドです。大航海時代のデンマークの偉大な冒険家ヴァイタス・ベーリングに由来しているそうで、ユーラシア大陸とアメリカ大陸が地続きではないことを発見して、その海峡をベーリング海峡と名付けたことで知られます。

ベーリングのデザインは、北欧ブランドらしく徹底的に無駄を排したミニマルなフォルムが魅力。スカーゲンやダニエル・ウェリントンと同系統のデザインコンセプトのブランドで、素材には高級時計で使われる高品質の素材を揃え、その良さを最大限に活かすことに専念しています。
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カリブル ドゥ カルティエ

カリブル ドゥ カルティエはカルティエの定番としては始めての男性専用モデルで、2010年に登場したもので、また量産するレギュラー製品に始めて自社開発ムーブメントを搭載したモデルです。
カルティエは腕時計の分野で長い歴史を持つメゾンで、歴史上始めての腕時計を市販したほどの名門ですが、基本的にはジュエリーブランドであって、時計については中身は他社のムーブメントを使ってきました(もっとも、その他社はジャガールクルトであったり、その前身の名時計師のエドモンド・ジャガー氏制作のものだったり、一級品ばかりですが)が、それが長い長い時を経て、始めて自社開発のムーブメントを積んだのがこのカリブル ドゥ カルティエなのです。

カリブルはキャリバー(ムーブメント)の意味でもあり、現在では他のコレクションにもカルティエ開発の1904や1847が載っていますが、2010年当時はこのカリブル ドゥ カルティエだけであり、カルティエがいかに大きな期待をかけて、このコレクションを世に出したのかがわかります。
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クレ ドゥ カルティエ

クレ ドゥ カルティエは、2015年にカルティエの新作コレクションとして登場したもの。カルティエの定番コレクションとして、ギョーシェ彫のダイアルに美しいローマンインデックス、ブルースティールとカルティエらしいダイアルデザイン。
ケースデザインはオーパル型というか、ケースのサイドからラグまで流れるようなラインを描いていて、アーモンドを思わせるような形が魅力。

クレ(鍵)という名は、特徴的なリューズから名付けられたもので、やや女性的なイメージがありますが、カルティエの定番らしくメンズサイズ、ボーイズサイズ、レディスサイズと揃っています。
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バロンブルー ドゥ カルティエ

バロンブルー ドゥ カルティエは、カルティエの定番の1つで、バロン(風船)のような軽く膨らんだフォルムに青いサファイアを閉じ込めたコレクション。カルティエは、歴史上始めて市販の腕時計を作った、時計メゾンとして考えても非常に歴史のある存在で、20世紀初頭から第1次大戦前後までの間に多くの定番モデルをリリースして、それが今現在でも定番として存在し続けるという稀有なブランドです。

そうした古典的な作品以外に、21世紀になってから、カルティエは幾つか定番をリリースしており、バロンブルー ドゥ カルティエはその嚆矢とも言えるもの。07年に登場して以来、またたく間にカルティエを代表するモデルとなりました。
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パテックフィリップ アクアノート

アクアノートは、スイスの雲上ブランドのパテックフィリップが作るスポーツウォッチ。パテックフィリップはヴィクトリア女王やアインシュタインなど、世界の著名人が愛した時計として有名で、非常に高いステイタスを誇ります。

このアクアノートは、パテックフィリップが作るスポーツウォッチで、他にノーチラスというモデルもありますが、いずれもスポーティな中にもゴージャスな雰囲気が湛えられていて、オーデマ・ピゲのロイヤルオークと並んで、高給スポーツウォッチという分野を切り開いたモデルとして知られます。
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パテックフィリップ カラトラバ

カラトラバはパテックフィリップのエントリーモデルにして、フラッグシップモデルでもあるコレクション。
基本的には3針式または2針式のシンプルなドレスウォッチであり、面白みは無いものの、シンプルなだけに時計本体の作りの良さが命であります。

もともとパテックフィリップは普段使いで使えるのは、本当にお金持ちの一部の人たちだけですが、そうした人にとってもカラトラバはもっとも使い勝手の良いモデルと言えるでしょう。
ケース素材は基本的にゴールドなのですが、複雑機構を積まないモデルが数百万というのは、なかなかにハードルが高いものです。

カラトラバの名前は中世の1158年にスペインの宗教騎士団がカラトラバ砦をムーア人から守ったという故事に由来しています。19世紀の終わり頃にパテックフィリップはこのスペインの騎士の印である剣と十字架(4つの百合の花)を組み合わせた社標のカラトラバ十字を、自社のブランドシンボルに採用。
現在でもパテックフィリップの時計にはこのカラトラバ十字が描かれています。
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パネライ/ブランド紹介

オフィチーネ・パネライ(OFFICINE PANERAI)は、イタリアの腕時計ブランド。
その歴史はちょっと異色で、1860年にジョヴァンニ・パネライが創業。元は精密機器メーカーで、温度計や気圧計、クロノメーターなどを製造しており、イタリア海軍にその精密機器を納入していたため、第2次世界大戦の際に海軍特殊潜水部隊のために軍事用ダイバーズウォッチを制作。これはパネライ一族が経営していたスイス時計店が当時代理店だった縁でロレックスから防水ケースのノウハウやムーブを提供されて、この軍事用ダイバーズウォッチのラジオミールを1938年に製品化したものです。
 このラジオミールは、潜水服の上から装着できるように長いベルトをしており、ケース径は視認性を確保するために47ミリという巨大なサイズになっています。
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モーザー(H.Moser)/ブランド紹介

モーザー(H.Moser)は、2006年にスイス・シャッフハウゼンに復活した時計メゾン。
大本の創業者はヨハン・ハインリッヒ・モーザー。シャッフハウゼンに生まれ、ロシアのサンクトペテルブルクに時計工房を開いて、大きな成功を収めた人物です。その後は生まれ故郷に帰って、シャッフハウゼンにライン川の流れを利用した水力発電所に携わって、1868年にはこの地に安価で安定した電力を求めて、米国人フロレンタイン・アリスオスト・ジョーンズがIWCを創業しています。
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モリッツ・グロスマン/ブランド紹介

モリッツ・グロスマンは、ドイツのマニュファクチュールブランドで、創業は08年というニューフェイス。日本には2015年上陸ですが、いきなり世界初のブティックを小石川にオープンするなどかなり日本市場には力を入れています。

全くの新ブランドという訳ではなく、ブランド名にもなったモリッツ・グロスマンはドイツ時計の聖地グラスヒュッテの時計産業創世記を支えた時計職人の名前。グロスマンの「シンプルでありながら機会的に完璧な時計」という信念を引き継いで制作される時計は、まだ新顔ながらすでに大物の風格を漂わせます。
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ドライブドゥカルティエ

ドライブドゥカルティエは、カルティエの定番モデルの一つ。
長い期間に渡って作り続けている定番の多いカルティエですが、このドライブドゥカルティエは割合に新しいモデル。しかしながら、カルティエのアイコンでもあるローマンインデックスやギョーシェ彫のダイアル、ブルースティールの指針など、ひと目見ただけでカルティエだと分かる存在感があります。
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