オリエントスター レトログラード WZ0091DE、WZ0101DE

オリエントの機械式モデル。通常、運針は円を描いて廻るものだが、レトログラードは扇形を描いて動き、目盛りの端に達した瞬間に起点にフライバックする機構のことです。フライバックはフランス語で逆行という意味。
以前は機械式ムーブメントで無いと実現が出来なかったことで、象徴的な意味合いで、機械式をアピールする意味で使われることが多いのですが(現在は希にクォーツでもレトログラードを実現しているモデルがあります)、オリエントでも多くのモデルにレトログラードが採用されています。
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レトログラードとは

レトログラードは、腕時計の表示方法の1つ。
通常は時計の針はダイアル上を円を描いて回りますが、レトログラードでは扇形のインダイアル(ダイアル=文字盤上の小さなダイアル)を端から動いていき、もう一端にたどり着くと最初に逆戻りするという機能。
秒針やカレンダーなどに使われることが多く、レトログラードとはフランス語で「逆行」という意味だそうです。
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