ルモルトン(Lemorton)

ルモルトン(Lemorton)について


ルモルトン(Lemorton)はカルバドスの名門の1つです。
カルバドスとは、フランス北西部ノルマンディ地方のカルバドス地区で作られているりんごを原料にしたブランデーを意味します。
このカルバドス地区以外で作られたアップルブランデーはカルバドスを名乗ることが出来ません。カルバドス製造の歴史は1553年の古文書に蒸留の記録が残るほど歴史が古いのですが、フランス全土で飲まれるようになったのは第一次大戦後だそうです。





ルモルトンは、カルバドス・デュ・ドンフロンテ地区の名門農園のルモルトン家が自家蒸留・自家熟成を手掛けているブランド。
ドンフロンテ規格のカルバドスはシードル(りんご酒)にポワレ(洋梨酒)を30%以上加えて蒸留しているので、まろやかな口当たりに仕上がっています。

タイユヴァンやトゥールダルジャンなどの名門ホテルに納入されていることでも知られ、また生産量に限りがあるので、日本ではけっこう希少品になっています。

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【長期熟成カルヴァドス!】ルモルトン 1980 約39年 40% 700ml

16,980 円 (税込)
「洋ナシのブランデー」と呼ばれる程の洋ナシ配合率を誇るルモルトン。その比率は最低30%以上で、最大は80%とも言われています。 甘く豊かな味わいと、長期熟成による陶酔感! BARでも大人気の実力派カルヴァドスをどうぞ、一度お試し下さい! 以下資料 −−−−−−−−−−−−−−−−..


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投稿者: tom1964

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