ボッテガバクール

ボッテガバクールについて


ボッテガバクールは、グラッパで有名なブランド、ボッテガ(BOTTEGA)社が製造しているクラフトジンの銘柄になります。

ジンというお酒は、ボタニカルにジュニパーベリーを使うことぐらいで、割合に自由に使える蒸留酒で、それぞれのブランドで個性を出しやすい種類のお酒になります。

 その中で、このボッテガバクールは、イタリアンアルプスのジュニパーベリー、地中海のセージ、シチリアのレモンピールといったイタリアのボタニカルを使っているのが特徴です。


 ボッテガ社は、ワインとグラッパの世界では4世紀の歴史があるそうで、彼らの先祖がぶどうを栽培していた17世紀以来、ずっとグラッパを作ってきています。創業者のサンドロ・ボッテガは、グラッパ職人だった父の遺志を継いで、1986年にボッテガ社を創業。会社の歴史は浅いのですが、一族のファミリービジネス(家業)としては長く続いています。
 グラッパはブランデーと同じくぶどうから作られる蒸留酒で、イタリアでは食後酒としてよく飲まれています。
 
 ジンも同じ蒸留酒ということで、その製造にはグラッパ作りのノウハウや設備が生かされていて、魅力あるクラフトジンに仕上がっています。
 
 特徴的なボトルですが、これは他のジンと同じくガラス瓶。ただ、ガラスの表面に銅メッキを施して独特な雰囲気を出しています。
 バクールとは先史ギリシャ語で「銅」という意味だそうで、ボタニカルを浸漬したのち、銅製のポットスチルで丁寧に単式蒸留されていることに由来するそうです。
 
 このボトルは、かなり特徴的で目立つので、お酒を飲み終えた後も、棚に飾っておきたいような存在感があります。

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ボッテガ バクール ドライジン 500ml※6本まで1個口で発送可能 お中元 ギフト

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2,420 円 (税込)
イタリアを代表する蒸留酒、高品質グラッパの製造元でもあるボッテガが、イタリアならではの素材とすぐれた蒸留技術を駆使して造り上げた、少量生産クラフトジンの傑作。上質なスピリッツでイタリアンアルプスのジュニパーベリー(ネズの実)、地中海のセージやシチリアのレ..
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投稿者: tom1964

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