プリマスジン

プリマスジンについて


プリマスジンは、英国海軍と深い関わりのあるジンのブランドになります。
元々は1793年にイングランドのプリマス港にて、海軍御用達のジンを作ったのがプリマスジンの始まりになります。
当時の海軍は将校にジンを配給しており、海兵達の気分転換やまずい薬品の味を紛らわせるためにジンを積み込んでいたそうです。
また、船内の食事だとビタミンCの摂取が難しく壊血病も問題の1つでした。
そこで船内の食事に柑橘類を出すようになっていったのですが、特に西インド諸島でライムが大量に収穫できたことから、次第にレモン、オレンジに代わりライムが支給されるようになっていきます。
それを見たギムレット軍医がジンにライムを混ぜて飲んだことからギムレットというカクテルが生まれたそうです。


プリマスジンの蒸留所は、稼働しているジン蒸留所の中で一番古く、1431年に修道院として建てられた建物を使っているそうです。
そのため、歴史的な建造物として国に保護されているそうです。

プリマスジンのラベルには帆船が描かれていますが、その舟はアメリカへの移民を載せたメイフラワー号だそうです。
このメイフラワー号に乗っていたピルグリム・ファーザーズは、新大陸に出発する前の最後の夜をその修道院で過ごし、アメリカに上陸するとニュープリマスという植民地を開きます。

通常、ジンのアルコール度数は40°が多いのですが、プリマスジンは41.2°。この微妙な差が芳香を引き出す最適な度数として調整した結果だということです。

また、アルコール度数が57°のネイビーストレングスジンもありますが、この高いアルコール度数は海軍の船の船倉で火薬と一緒に保管されていたから。万が一、火薬がジンで濡れても着火、燃焼できる度数である57°に調整されたことが始まりだそうです。

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プリマス ジン 41.2度 700ml 正規

プリマス ジン 41.2度 700ml 正規
1,430 円 (税込)
評価 4.68
1793年、イングランドの南西部にある港町、プリマスで海軍御用達のジンを造ったのがそのはじまり。 当時、薬用のために用いられていたジンを海軍へ供給することで礎を築き、英国海軍の活躍とともに世界にその名を広めていきました。 1900年代にはニューヨークでの人気も高ま..
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投稿者: tom1964

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