光栄菊

光栄菊について


光栄菊は、明治4年(1871年)に創業し、平成18年(2006年)に一度は蔵を閉じたのですが、かつての「光栄菊酒造」を引き継いだかたちの新会社「光栄菊酒造」が復活し、2019年から発売開始。

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宮寒梅

宮寒梅について


宮寒梅は、宮城県大崎市の寒梅酒造の銘柄になります。寒梅酒造は創業が1918年(大正7年)で、地域の米をよりすぐり美味しい清酒をこしらえたのが始まりでした。
家族経営でこじんまりとした蔵元で、仕込蔵は今も変わらず小さいままですが、少ない人手で細部まで目を配るにはちょうど良い程度ということらしいです。

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芋焼酎 川越

芋焼酎 川越について


川越は、宮崎県の国富町に江戸時代末期から続く川越酒造場の芋焼酎の銘柄になります。
蔵は江戸幕府の直轄領であった国富町の中心部にあり、昔ながらの製法で焼酎造りを続けています。
一時は高品質な製品を作っても売れない時期があり、かなり経営も厳しかったそうですが、平成11年(1999年)に販売された古酒「川越1972」が注目を集め、転機が訪れます。
「川越1972」は27年間寝かされた芋焼酎で、アルコール度数は31度。
長期貯蔵で数量も少なく予約の段階で完売となるため「幻の焼酎」になっていました。

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プリマスジン

プリマスジンについて


プリマスジンは、英国海軍と深い関わりのあるジンのブランドになります。
元々は1793年にイングランドのプリマス港にて、海軍御用達のジンを作ったのがプリマスジンの始まりになります。
当時の海軍は将校にジンを配給しており、海兵達の気分転換やまずい薬品の味を紛らわせるためにジンを積み込んでいたそうです。
また、船内の食事だとビタミンCの摂取が難しく壊血病も問題の1つでした。
そこで船内の食事に柑橘類を出すようになっていったのですが、特に西インド諸島でライムが大量に収穫できたことから、次第にレモン、オレンジに代わりライムが支給されるようになっていきます。
それを見たギムレット軍医がジンにライムを混ぜて飲んだことからギムレットというカクテルが生まれたそうです。

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大信州

大信州について

大信州は、長野県松本市の酒蔵、大信州酒造の主力銘柄になります。
本社HPには明治13年とありますが、現在の形になったのは終戦直後の1948年(昭和23年)に複数の酒蔵が合併して誕生。
当初はそれぞれの蔵が独自に酒造りをしていましたが、1972年に長野市に醸造拠点の豊野蔵を造り、そこで搾ったお酒を松本市(本社蔵)まで運んで瓶詰め、貯蔵、出荷してきたということです。

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