ファイティングコック(Fighting Cock)

ファイティングコックについて


ファイティングコック(Fighting Cock)は、闘鶏という意味のバーボンで、その名前の通り、戦う男が似合うウイスキーです。
比較的購入しやすい価格帯でありながら、アルコール度数51.5%とかなり高くなっていて荒々しい。昔ながらのバーボンのイメージをそのままに現代に持ち越しているようなバーボンです。




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スカリーワグ

スカリーワグについて


スカリーワグは、独立系ボトラーズダグラスレイン社のブレンデッドウイスキーになります。

独立系ボトラーズとは、蒸留所から原酒を樽ごと購入して自社で熟成、ブレンド、ボトリングまで行い、自社ブランドで販売している業態で、スコッチの世界では大きな役割を果たしていますが、日本ではあまり馴染みが無いのかもしれません。




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ブラックメープルヒル

ブラックメープルヒルについて


ブラックメープルヒル(BLACK MAPLE HILL)は、2000年に登場した銘柄で、現在のプレミアムバーボン人気が本格的になる前に生まれた銘柄。
カリフォルニア州サンカルロスを拠点とする酒類の輸入業者でボトラーズのCVL Brandsが持っているブランドです。




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ラングサイド

ラングサイドについて


ラングサイドは、ラングサイドディスティラーズという会社のブレンデッドウイスキーの銘柄になります。

ラングサイドディスティラーズは、もともとダグラス・レイン社の子会社でしたが、そのダグラス・レイン社も2013年に創立者の2人の子供によって、ダグラス・レイン社とハンター・レイン社に分裂していて、現在はハンター・レイン社の系列にあるそうです。




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陸 PURE AND MELLOW

陸 PURE AND MELLOWについて


「陸 PURE AND MELLOW」は、キリンディスティラリーが、2020年5月19日に発売開始した、ジャパニーズウイスキーの新製品になります。

キリンディスティラリーは、近年のウイスキーブームにのって、2016年にそれまでの「樽熟原酒50°」という銘柄を出していましたが、これをバージョンアップして「富士山麓 樽熟50°」を発売。これが濃厚な味わいの本格ウイスキーでありながら、価格は1500円まで届かない実売価格でヒット。
キリンの人気が大いに上がったのは良いのですが、あまりの人気で2019年の年始には終売になってしまいます。

それから1年。満を持して、キリンディスティラリーではシングルグレーンウイスキーの「富士」を4月に発売。これは飲食店用の銘柄で、実売価格は5千円前後と割合に高額品になります。

そして、5月19日に出た、この「陸 PURE AND MELLOW」が「富士山麓樽熟50°」の後継品になるでしょうか。
容量が500mlと、少し減ってしまったのが残念ですが、だいたい町中のお酒屋やスーパーでは1200円から1500円程度。容量を考えると、ちょっと高くなっていますが、まあいつもの晩酌にも使えるレベルでしょう。

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