七窪

七窪について


七窪(ななくぼ)は、鹿児島市の東酒造という酒蔵の芋焼酎の銘柄になります。

東酒造は、大正4年(1915年)に創業した蔵で、本社は鹿児島市、金峰工場は南さつま市にあります。
「何事も自然が一番」という先代の教えを重んじて、酒造りを作っています。伝統技術と現代科学が融和した商品開発と品質の向上を常に志向しています。

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晴耕雨読

晴耕雨読について


晴耕雨読(せいこううどく)は本来の意味は、晴れた日は外で田畑を耕し、雨の日には家で読書をして過ごすような悠々自適の生活を指します。
その「晴耕雨読」を銘柄名に冠したのが、佐多宗二商店の芋焼酎の銘柄になります。

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壱岐の華

壱岐の華について


壱岐の華は、麦焼酎の起源とも言える長崎県壱岐の島で作られ、一定の基準を満たした麦焼酎の1つです。壱岐の島は、博多から60キロの玄界灘にあり、歴史的には大陸から日本への古代文化の中継地点とも言える島でした。現在でも長崎県で二番目の穀倉地帯で、江戸時代の平戸藩は米、麦を年貢として奨励していました。その豊富な麦を使って16世紀から作られたのが麦焼酎。

「壱岐焼酎」という名前は、WTO(世界貿易機関)が平成7年7月1日付けでtrips協定によって地理的表示を制定し、日本ではこの壱岐の島の「壱岐焼酎」と熊本県人吉市の「球磨焼酎」、沖縄県の「琉球泡盛」が指定されました。このtrips協定は、一定の製法や品質、社会的評価を考え、原産地を特定して保護していこうという制度で、世界的にはスコッチ、バーボン、コニャック、アルマニャック、ボルドー、シャブリ、シャンパンなどが選ばれています。
具体的には、シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で作られる発泡性ワインで、それ以外の地域で作られるものはシャンパンとは名乗れず、スパークリングワインと名乗っています。

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手作り焼酎 石蔵

「手作り焼酎 石蔵」について


石蔵は、明治弐年に創業した白金酒造が作るいも焼酎の銘柄になります。白金酒造は、白金乃露と、この「手作り焼酎 石蔵」、「白銀坂」、そして、地域限定の「大楠」「凱旋門」などが主力になります。

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白金乃露

白金乃露について


白金乃露は、明治2年に創業した鹿児島最古の焼酎蔵である白金酒造の主力銘柄になります。
白金酒造は、創業以来姶良市で焼酎造りを続けています。

姶良市は鹿児島本土の中央部に位置していて、海と山に囲まれ、白銀坂や竜門司坂など当時の石畳が今でも残っています。
戦国時代の島津義弘公は、この地で初陣を飾り、県内では最も長く居住したそうです。

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