山形発の遊佐蒸留所の新作シングルモルトになります。
遊佐蒸留所は、焼酎専門メーカーの金龍が2018年に山形県遊佐町に設立したシングルモルトを中心にした蒸留所になります。
この新作の6年は、数量限定で2025年6月に発売したもの。
ファーストフィルのバーボン樽熟成原酒を厳選し、6年間熟成したものをカスクストレングスでボトリングしたものです。
カスクストレングスとは樽の原酒をそのまま加水せずにボトリングしたもので、そのためこのブレンドもアルコール度数が59°と非常に高くなっています。
バニラやアプリコットを思わせるアロマはなめらかなフレーバーに重なります。
日本洋酒酒造組合が定めるジャパニーズウイスキーの定義に合致した商品になります。
遊佐蒸留所は敷地面積約4550㎡と小規模な蒸留所で外観は可愛らしくも見えますが、本格的なウイスキー造りをしています。



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