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新ブランド「ブレンデッドジャパニーズウイスキーSOGAINI」が10月1日から販売開始

ブレンデッドウイスキー

広島県廿日市のサクラオブルワリーアンドディスティラリーが、今年の10月1日より新たに「ブレンデッドジャパニーズウイスキーSOGAINI」を発売するとのことです。

このブランドは、サクラオブルワリーアンドディスティラリーが自社で作ったモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドして、日本洋酒酒造組合の「ジャパニーズウイスキー」の表示基準に従って製品になります。

参考小売価格2000円(税別)という価格帯で、ジャパニーズウイスキーの表示が出来る、というのは他にはサントリーが長らく定番としてきた、オールド、ローヤル、スペシャルリザーブぐらいしかありません。

サントリーは日本を代表する大企業なだけに可能なことだと思われていましたが、それを実現した「SOGAINI」の挑戦はぜひとも成功してほしいものです。

さらに言えば、「SOGAINI」は価格的な魅力だけではなく、モルト比率を高めていて、ハイボールにするとモルト由来のフルーティな香りが際立ち魅力がます、ということなので、これも期待大です。

サクラオブルワリーアンドディスティラリーは、1918年に中国酒類醸造として創業。昭和13年に中国醸造に社名変更し、2021年に現在の社名に変更しています。

ウイスキーの他にジン、リキュール、日本酒、焼酎、ノンアルコール飲料、そして付随する事業まで幅広く手掛けています。

ウイスキーに関しては、これまでも戸河内、桜尾というブランド名で展開していましたが、シングルモルトは高価な製品で、ブレンデッドはかなり手頃とは言え、今回の「SOGAINI」ほどではありませんでした。

サクラオブルワリーアンドディスティラリーは瀬戸内海に面した廿日市内の蒸留所にある桜尾貯蔵庫と、山深い戸河内にかつて鉄道用として使われたトンネルを活かした戸河内貯蔵庫と2つの貯蔵庫を持ち、個性を生み出しています。

以下、現在リリースされている、戸河内、桜尾ブランドのウイスキーです。


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