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「グレース・オマリー」 アイリッシュの新星

アイリッシュウイスキー

グレース・オマリーは、本来は16世紀にアイルランド貴族の家に産まれ、船団を率いて活躍した実在の人物です。

イングランドによるアイルランド侵略に対して立ち向かった英雄として、今もアイルランドでは敬愛されており、海賊女王と呼ばれています。

そのグレース・オマリーにインスパイアされたのがこのブランドになります。2010年にアイルランドで産まれたブランドで、手掛けるのは2017年設立のイニッシュ・ティナ・イシュカ・チョーレンタ社になります。同社はアイルランドで最大級のグレート・ノーザン蒸留所から高品質な原酒を調達し、自社で樽の選定、熟成、ブレンド、ボトリングまで行う「ボンダー」と呼ばれる業態になります。

そのグレース・オマリーが日本に初上陸しています。

5種のブレンドがラインナップされています。いずれも自社で蒸留している訳ではないので、熟成法や樽にこだわりをみせています。

アイルランド最高級のグレーンウイスキーのブレンドで、アメリカンオークの新樽とバーボン樽で熟成されています。

マリタイムカスク専用のオーク材を大西洋で2年以上乾燥させた樽で熟成させている。ピュアポットスチルウイスキー、モルトウイスキー、グレーンウイスキーをブレンドしています。

様々な熟成年数により、フルーティさ、複雑さ、滑らかさの完璧なバランスが実現された、モルト比率が高いラムカスクになります。

様々な熟成年数のモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンド。樽の内部を炎で焦がすチャーリングを最高レベル4で仕上げたアメリカンバーボン樽でフィニッシュしています。

高めのアルコール度数、インペリアルスタウトビールの熟成に使った樽でフィニッシュをしたシングルモルトになります。

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