PR

コーン・ウイスキー

コーン・ウイスキーについて

コーン・ウイスキーの概要

アメリカで作らえれるウイスキーのうち、原料のコーンを80%使い、160プルーフ(アルコール度数80%)以下で蒸留したウイスキーをコーン・ウイスキーと呼びます。

樽熟成についての規制はなく、ほとんど熟成せずにそのまま出荷しているものが多く、このため荒々しいアルコール感のあとに、甘いコーンの味わいが残るのが特長です。

コーン・ウイスキーの有名銘柄

プラットバレー 

プラットバレーはコーン・ウイスキーとしては一番有名銘柄になります。ミズーリ州にあるプラット渓谷がとうもろこしの原産地であることから名付けられたそうです。

糖化のための12%の大麦麦芽以外はすべて厳選されたコーンを使っています。


ジョージアムーン

メイソンジャー(ガラス製の口広瓶)に入った、特徴的な見た目のウイスキーです。

熟成期間が30日未満と短く、比較的アルコール感が強い味わいとなっています。

1920年の禁酒法時代に密造酒として作られたのが起源で、短い熟成期間もウイスキーとわかりにくいメイソンジャーを使っているのも、その名残になります。

そのままだと未熟な感が強いですが、アメリカでは柑橘系と合わせた飲み方が良くされるようで、レモンを絞って呑むのがおすすめです。

メロウコーン

コーン・ウイスキーとしては珍しくバーボン樽で4年熟成させたストレートコーンウイスキーになります。琥珀色でメロウな味わいが楽しめます。

ヘブンヒル蒸留所で作られています。

タイトルとURLをコピーしました