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グレンモーレンジィ追加熟成シリーズの ラサンタ 15年 と ネクター 16年 にアップグレード

シングルモルト


グレンモーレンジィは、インヴァネスのすぐきたのテインにあるウイスキー蒸留所、グレンモーレンジィ蒸留所のシングルモルトになります。

現在は、モアヘネシールイヴィトンが所有していて、地域区分はハイランド になります。

この蒸留所には150箇所以上の蒸留所があると言われるスコットランドの中で最も背の高い蒸留機があり、蒸留所のシンボルにもなっています。ウイスキーファンの間では「完璧すぎる」と表現されることがよくあります。

追加熟成シリーズは全3種が作られていて、そのうち2種類がアップグレードしています。

今回アップグレードされた、ラサンタ 15年はシェリー樽の風味が際立つブレンドになっています。「ラサンタ」とはゲール語でぬくもりや情熱を意味する言葉で、シェリー由来の完備な香りと、エレガントな味わいが特長。

ネクター 16年は、かつてのネクタードールを進化させて、より豊かな味わいを実現したものになります。バーボン樽で14年熟成させた後、4種の甘口白ワインの樽で2年間フィニッシュを行うことで繊細かつ複雑な風味を生み出しています。

ラサンタ 15年のリニューアル発売は5月14日、ネクター 16年は2月26日とやや日にちが経っていますので、すでに市場にも十分に供給されています。

なお、追加熟成シリーズ全3種のうち、残り一つは「グレンモーレンジィ キンタ・ルバン 14年」になります。

こちらは継続販売されているものですが、良質なルビーポートの樽で熟成した、ブラックチョコとミントの風味が際立つシングルモルトに仕上がっています。

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