諸星大二郎

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コミック

諸星大二郎短編集成について(今、わかっていること)

もうすぐ、諸星大二郎画業55周年記念の企画「諸星大二郎短編集成」の発売が開始になります。さらに予約受付も開始になっていて、アマゾンで一通り予約しましたが、全12巻で32500円と結構な金額になります。長年ファンをやっているのでだいたい読んだ...
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諸星大二郎短編集成 2 の内容について

来年・令和8年の1月30日に、諸星大二郎の短編を集大成したシリーズが順次発行され始めます。1970年から活動を開始し、今回のいわば短編全集とも言える企画は「画業55周年記念」だそうです。画業50周年の2020年のときには、展覧会『デビュー5...
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諸星大二郎の新作「槐と優」が10/28発売予定。予約開始しています。

諸星大二郎の新作になります。私は基本的に単行本派で、雑誌はほとんど読みませんので、この作品についても内容はカドカワのホームページに掲載されている部分しかわかりませんが、どうやら新キャラクターコンビを主人公にした怪奇コメディのようです。諸星大...
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諸星大二郎劇場 第6集 アリスとシェエラザード~騙し絵の館~  感想(ネタバレ含む)

諸星大二郎の新作になります。この「諸星大二郎劇場」はこの短編集で6巻目ですが、1~3巻はレギュラーメンバー無しの単発のホラーというかちょっと不思議な物語の短編集になります。それが第4巻からアリスとシェエラザードという2人の冒険譚に絞られます...
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「諸星大二郎劇場(第6集)が予約受付開始。7/30発売予定

諸星大二郎劇場の第6集の予約受付が開始になったので、ご紹介します。この「諸星大二郎劇場」は、ビッグコミックの増刊号に掲載されている、諸星大二郎の短編を集めたものになります。当初はホラーや奇妙な話、ノスタルジーを感じさせる話が続いていましたが...
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諸星大二郎「彼方へ」 の感想 ネタバレ有りです

諸星大二郎の短編集「彼方へ」が上梓されましたので、早速購入。感想を書いていきます。この作品集は、基本これまでに刊行された作品集の描き下ろし短編を集めたもの。諸星大二郎は1970年デビューで、世間に広く認知されたきっかけは1974年に「生物都...
新刊情報

諸星大二郎短編集 彼方へ (ワイドKC)  が11月21日に発売予定。

諸星大二郎短編集 彼方へ の概要諸星大二郎の短編集が久々に発売になります。ただ、この短編集は今から20年も昔の2004年に文庫版で出版されたものを改めてワイドコミックで出すようです。個人的には、絵の魅力がマシマシになるワイドコミックでの再販...
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