大信州

大信州について

大信州は、長野県松本市の酒蔵、大信州酒造の主力銘柄になります。
本社HPには明治13年とありますが、現在の形になったのは終戦直後の1948年(昭和23年)に複数の酒蔵が合併して誕生。
当初はそれぞれの蔵が独自に酒造りをしていましたが、1972年に長野市に醸造拠点の豊野蔵を造り、そこで搾ったお酒を松本市(本社蔵)まで運んで瓶詰め、貯蔵、出荷してきたということです。

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亀泉

亀泉について


亀泉は、高知県土佐市の亀泉酒造の清酒の銘柄になります。
「おいしい」「たのしい」「おもしろい」をモットーに、高知県の酒米、酵母、水にこだわりバラエティ豊かな日本酒を醸している蔵になります。
明治30年創業の蔵元で、名前の由来は寛永12年から枯れること無く湧き出る、仁淀川系の湧水を使ったことから、万年の泉「亀泉」と名付けられたそうです。

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ジェームズEペッパー

ジェームズEペッパーについて


ジェームズEペッパー 1776は歴史ある銘柄を復活させたもので、ノンエイジ、6年、ライと用意されています。

もともとバーボンの名家ペッパー家によって誕生したウイスキーでしたが、1958年を最後に断絶してしまいました。
それが約50年の時を経て復活したのが、このジェームズEペッパー 1776になります。

ペッパー家の創業者エライジャ・ペッパーは、バージニア州のカルペパーでウイスキーづくりを開始したあと、ケンタッキー州に移り、現ウッドフォードリザーブ蒸留所の基礎を築き、2代目のオスカー・ペッパーの時代にオールド・オスカー・ペッパー蒸留所として事業を拡大。
オスカーの下で働いていたDrジェームズ・C・クロウがサワーマッシュ製法を確立したと言われています。3代目のジェームズEペッパー(大佐、1850~1906)の時代に蒸留所は人手にわたりますが、レキシントンにジェームズEペッパー蒸留所を建設。
アメリカ最大と言われたほどの蒸留所に育ちます。

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くどき上手

くどき上手について


くどき上手は、山形県鶴岡市の亀の井酒造の銘柄になります。
純米吟醸「くどき上手」が全体の7割を超え、蔵内平均精白50%の全量吟醸酒を製造しています。貯酒・貯蔵用に200坪以上の冷蔵設備を備えているそうです。
創業は明治8年(1875年)。
羽黒町の出羽三山入り口近くに位置しています。

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さつま島美人

さつま島美人について


さつま島美人は、鹿児島の長島の5つの蔵元(宮内酒造・宮の露酒造・長山酒造・杉本酒造・南洲酒造)がそれぞれ伝統の技を使い醸し出した焼酎をブレンドしたものになります。

鹿児島県の最北端の長島町は大小23の温暖な島々に囲まれた山の幸・海の幸に恵まれた土地です。ここは長島半島の全域と諸浦島、伊唐島、獅子島などの島からなり、黒之瀬瀬戸大橋で阿久根市と繋がっています。
この長島町にある5つの蔵元の共同瓶詰め工場として、昭和42年に長島研醸有限会社が設立されました。

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