ショリゲル ジン

ショリゲル ジンについて


ショリゲル(XORIGUER)はスペインのクラフトジンの銘柄で、地中海に浮かぶメノルカ島のマオンにあるショリゲル蒸留所で作られています。

メノルカ島はバレアノス諸島の最も東に位置しています。バレアノス諸島にはショパンのマジョルカで有名なマヨルカ島や、イビサ島などが知られますが、このメノルカ島はマヨネーズの発祥の地とも言われています。

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ピッグスノーズ

ピッグスノーズについて


ピッグスノーズ(PIG’S NOSE)はイアンマクラウド社のブレンデッドウイスキーの銘柄になります。
元々はシープディップというブレンデッドモルトを70年代につくっていて、M.K.ダウズウエル社が、その成功に気を良くして2番めのブランドとして、このピッグスノーズを発売したのです。

当時は地元の小売店がターゲットで、販売方法も小売店がクラブのメンバーにならないといけないという独特なものでしたが、それが徐々に成功して国外まで売れるようになったのだそうです。

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シープディップ

シープディップについて


シープディップ(Sheep Dip)はイアンマクラウド社の造るブレンデッドモルト(いわゆるヴァッテッドモルト)の銘柄になります。
シープディップ=羊の洗剤って不思議な銘柄名だと思いますが、これはその昔、農家が自家製ウイスキー(密造酒)を作っていた頃に収税吏の眼をくらますために樽に「Sheep Dip」と書いてあったという逸話から名付けられたそうです。元々18世紀のアメリカで最初にこの名前のウイスキーが生まれたようですが、1970年代にはスコットランドで作られています。
また、1日の労働のあとにパブで呑む「ビールの次に楽しむ一杯のウイスキー」という意味もあったそうです。

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まさひろ クラフトジン

まさひろ クラフトジンについて


まさひろ オキナワジンは、泡盛のまさひろ酒造(旧社名は株式会社比嘉酒造)のつくるクラフトジンの銘柄です。
まさひろオキナワジンは沖縄独特の薫りをつけ、「ハイブリッド製法」で製造されています。

ジンの風味の元は言うまでもなくジュニパーベリーですが、その主役を引き立てるシークワーサーと南国を感じさせるボタニカルで作られています。このジュニパーベリーとシークワーサーの2つのボタニカルは非常に相性が良く、グァバ(葉)、ゴーヤー、ローヤル(ハイビスカス属)、ピィパーズ(ヒハツモドキ)の4つのボタニカルも地元沖縄の素材にこだわっており、南国の風味を引き出しています。
泡盛の蔵元ならではの単式蒸留機×2機使いのハイブリッド製法で独特なここちよい味わいのジンを生み出しています。

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アイリーク(イーラッハ)

アイリーク(イーラッハ)について


このアイリーク(イーラッハ)ILEACHは、ハイランズ&アイランズスコッチカンパニーというボトラーズが製造しているシングルモルトです。
銘柄名のアイリークとは「アイラ島民」という意味だそうで、アイラ島の8つの蒸留所のいずれかの原酒を使用していると明記されています。

こうした蒸留所の名前を明記しないシングルモルトは、ボトラーズが蒸留所から原酒を樽買いして自社でブレンドした場合、そうした契約になることがあって、このアイリークの他にもスモークヘッドピーツビーストなども挙げられます。

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