香の森 香の雫 クラフトジンカクテル

香の森 香の雫 クラフトジンカクテルについて


この「香の森」「香の雫」「クラフトジンカクテル」は養命酒が造るクラフトジンで、2019年3月1日から販売開始されたばかりの新製品です。

養命酒は長らく、薬用酒の製造の経験のあるメーカーで、ジンも考えてみれば、元は薬用酒としても使われてきた歴史があります。こうした挑戦は或る意味、当然のことなのかも知れません。

近年のクラフトジンは、それぞれにどのようなボタニカルを使うかによって、個性を出すことが多いのですが、特に和製クラフトジンでは日本のボタニカルにこだわることが多いようです。
養命酒では、とくにこだわっているのが、同社が長く研究を重ねる「クロモジ」。
クロモジは2018年に発売した「養命酒製造のど飴」でも使われています。




“香の森 香の雫 クラフトジンカクテル” の続きを読む

Japanese GIN 和美人

Japanese GIN 和美人について


Japanese GIN 和美人は本坊酒造のクラフトジンの銘柄です。
本坊酒造といえば、焼酎の桜島、貴匠蔵、屋久の島などの多数の銘柄が中心ですが、それだけにとどまらず、日本の地ウイスキーの草分けとも言えるマルスウイスキーを製造する信州の蒸留所と鹿児島の津貫蒸留所、さらに
マルスワインを山梨県の石和にワイナリーを作って生産を始めるなど、日本の酒造りを手広く行っています。
そうした本坊酒造の新しい挑戦がこのJapanese GIN 和美人になります。




“Japanese GIN 和美人” の続きを読む

ウッドフォードリザーブ

ウッドフォードリザーブについて


ウッドフォードリザーブ(Woodford Reserve)はケンタッキー州ウッドフォード郡ヴァーセイルズ市のウッドフォードリザーブ蒸留所の銘柄です。このウッドフォードリザーブ蒸留所はケンタッキー最古の蒸留所で、スモールパッチ(少量生産)で高品質なバーボンを作っています。
世界的なウイスキーブームで高品質・高単価な製品の需要も増えていて、スコッチのシングルモルト、ジャパニーズウイスキーの蒸留所の名前を冠した余市山崎、こだわりのブレンデッドウイスキーなどが高い人気を誇り、中にはあまりの人気に原酒不足に悩まされるケースも……。




“ウッドフォードリザーブ” の続きを読む

ローワンズクリーク

ローワンズクリークについて


ローワンズクリーク(ROWAN’S CREEK)はケンタッキーバーボンディスティラーズ社のウィレット蒸留所(Willett Distillery)で作られている、スモールバッチ(少量生産)のいわゆるバーボンウイスキーにおけるクラフトバーボンの銘柄の1つです。
最初にリリースされたのは1990年代で、この蒸留所の土地内を流れる小川に因んで名付けられています。ローワンズはジョン・ローワン(John Rowan)という18世紀後半から19世紀初頭のケンタッキー州の政治家のことで、その邸宅はフォスターの「ケンタッキーの我が家」(マイオールドケンタッキーホーム)に影響を与えたそうです。




“ローワンズクリーク” の続きを読む

ニッカ・ザ・麦焼酎

ニッカ・ザ・麦焼酎について


「ニッカ・ザ・麦焼酎」はウイスキーメーカーのニッカウヰスキーが造る麦焼酎の銘柄です。
販売開始は2017年7月から。焼酎もウイスキーも作り方の違いはあれど、蒸留酒という点では同じであり、これまでウイスキー造りで培ってきた技術を用いて作った麦焼酎です。




“ニッカ・ザ・麦焼酎” の続きを読む