吉四六

吉四六について


吉四六は麦焼酎二階堂で有名な二階堂酒造の銘柄で、二階堂を基本に比較的永く貯蔵してじっくり熟成したもの。特に香りを重視して仕上げています。
二階堂酒造は1866年(慶応二年)に喜和屋として創業し、活動していましたが、昭和18年に一度は食糧不足により休業。戦後の昭和24年に焼酎製造で復活して、昭和48年にはだか麦100パーセントを使用した麦焼酎を開発。翌年発売されて、麦焼酎ブームの火付け役となりました。
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鍛高譚

鍛高譚について


鍛高譚は、北海道の合同酒精旭川工場で作られる、シソ焼酎です。しそを原料にしている焼酎はかなり珍しく、この鍛高譚ぐらいでしょうか。北海道で作られる焼酎というのも珍しく、焼酎といえば九州というイメージを覆します。
鍛高譚の原料は北海道白糠町の薫り高いしそと大雪山系を望む旭川の水で、爽やかな風味です。ソーダやトニックなどと割って楽しむのがおすすめ。

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グレンモーレンジ

グレンモーレンジについて


グレンモーレンジはスコットランドのハイランド地方のテインという場所に1843年に誕生しました。もともとはビール工場だったそうですが、その地にバルブレア蒸留所の共同経営者だったウィリアム・マセソンにより、中古のスチル2基という小規模でスタートしました。
グレンモーレンジはゲール語で「大いなる静寂の谷間」という意味だそうです。

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トマーティン

トマーティンについて


トマーティンはスコットランドのハイランド地方の人工500人の小さな村トマーティン村にある蒸留所です。周りには伝統的なスコットランドの風景が広がっており、ゲール語で「杜松の木のしげる丘」という意味だそうです。
創業は1897年。
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グランツ(スコッチウイスキー)

グランツについて


グランツは、ブレンデッドスコッチウイスキーの銘柄の1つで、日本ではホワイトホースやバランタインなどの有名な銘柄に比べると知名度は低いのですが、とても高い実力を誇る銘柄です。ウイリアムグランツアンドサンズが手がけており、三角柱のようなボトルが特徴です。同社はグレンフィディックやバルヴェニー、キニンヴィの蒸留所も所有しており、これらの有名なシングルモルトを使ってブレンドされており、他社を含めると25種ものモルト原酒を使っているそうです。そのレシピは100年以上も前に作られています。
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