ダン・ベーガン

ダン・ベーガンについて


ダン・ベーガン(DUN BHEAGAN)はイアンマクラウド(IAN MACLEOD)社というブレンダー、ボトラーズの
シングルモルトになります。ダン・ベーガンとはスコットランドのスカイ島にある村の名前で、この土地を支配していたクラン(氏族)が生産者であるウィリアム・マックスウェル社の創業家とつながりがあったことから、このブランド名になったそうです。
このウィリアム・マックスウェル社は現在はイアンマクラウド社の子会社となっていることから、現在はイアンマクラウド社の銘柄になります。

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アズウィーゲットイット(AS WE GET IT)

アズウィーゲットイット(AS WE GET IT)について


アズウィーゲットイット(AS WE GET IT)は、イアンマクラウド社という独立系のボトラーズ(瓶詰業者)の提供するシングルモルトの銘柄です。
シングルモルトとは、単一の蒸留所のモルトウイスキー(大麦麦芽のみを原料にしたウイスキー)をブレンドしたもので、その蒸留所の個性や姿勢が明確に現れるものとして、ウイスキー好きの間で愛好されています。

そのシングルモルトにはオフィシャル(蒸留所自らがボトリング(瓶詰)したもの)と、ボトラーズブランド(瓶詰業者が原酒を購入して瓶詰したもの)とがあります。
ボトラーズブランドではオフィシャルでは販売していない熟成年数のものが入手できたり、そもそもオフィシャルを出していなかったり、出していても非常に希少で事実上入手できないようなものでも、手に入れることが出来ます。

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エジンバラジン

エジンバラジンについて


エジンバラジン(EDINBURGH GIN)はスコットランドの首都エジンバラにある小さな蒸留所で作られるジンの銘柄です。スコットランドで蒸留酒というと、スコッチウイスキーが頭に思い浮かびますが、近年ではジンも多く作られるようになっていて、ボタニストなどの銘柄も注目を集めています。

エジンバラジンはエジンバラの中心部でエジンバラ城のすぐ近くと、リースの歴史的な港の近くの2ヶ所に蒸留所を作り、小規模な蒸留をしています。設立は2010年。

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キングロバートⅡ(スコッチウイスキー)

キングロバートⅡ(スコッチウイスキー)について


キングロバート2世(KING ROBERT Ⅱ)はイアンマクラウド社(IAN MACLEOD DISTILLERS)のブレンデッドウイスキーの銘柄です。英国の公式HPによれば、世界40カ国の市場で年間50万本を超える売上を誇っているそうで、イアンマクラウド社の売上トップとのことです。
日本ではあまり見かけない銘柄ですが、確かに価格的にもこなれており、晩酌用のウイスキーとしてはお手頃な価格帯にありますね。

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